トイレットペーパーしか流してないのになんで?と思う方もいらっしゃることでしょう。一人暮らしであれば自分一人かきても他は来客の人くらいでしょうが、これが大家族になると詰まった際の原因もわかりにくいですし、ふいに何かが落ちてしまった可能性や、小さなお子さんがいらっしゃればもしかしたら何かを流してしまって、それが原因でゆくゆく詰まってしまうということがあります。

ここでは、ご家庭にお子さまがいらっしゃる場合と現代の生活に特有なトイレ詰まりの予防について話したいと思います。

■小さなお子さまがいらっしゃる場合
お子さまがいらっしゃるご家庭では、やはりお子さまの玩具を流してしまったり、お子さまがトイレの中にあるもので流れないものを流してしまったり、トイレットペーパーを大量に流してしまうケースです。またゲーム機を落としてしまうこともあります。

小さなお子さまがいらっしゃるご家庭では、トイレのまわりには物を置かないよう整理整頓し、トイレに玩具などを持ち込まない習慣をつくりましょう。また、小さなお子さまが一人でトイレに行く時は、まだ物事が判断できない年齢であればトイレに置くトイレットペーパーの量を少なくしておいたりと工夫されるとよいでしょう。

■意外にも多い携帯電話によるトイレの詰まり
スマートフォンの普及により、どこでもインターネットができるため、トイレへの持ち込みが多く、トイレに入って操作した際に落としたり、ズボンの後ろポケットに入れておいたのを忘れて落ちてしまったりというケースが増えています。トイレのに行く際は、携帯電話は持ち込まない、トイレの前に確認したり意識することも必要です。

家であれば、どうしても携帯電話を使いたい方はトイレの中に携帯電話置き場を作られてはどうでしょうか。

■詰まりと落としてダブルショックにならないために
トイレが詰まり、業者への修理依頼が必要になり、さらには、玩具や携帯電話を落としてダブルの悲しさとならないように、日頃から注意して生活するようにすれば詰まりは防げます。